2006年ヨーロッパ大オープン第二節


※ 本記事はCQ ham radio 2006年9月号に掲載された記事に7月11日以降の入感・QSO実績を加筆したものです。

2006年初夏 50MHz 北米・ヨーロッパオープン記 第二節

2006年6月12日(月)

  • 14:48J DK1MAX 559/559 50080.5
  • 15:37J IK4DRY 449/559 50092.0
  • 16:17J IV3SIX 559/559 50089.0

ドイツワールドカップ記念局がHFでは沢山出ていて賑わっていましたが、この日私は6mでやっと(初めて)ドイツとQSOできました。
連日のEUオープンでしたが今日も午後からnewを探そうと激しいバズの中、ワッチしていました。
そんな中CQを出しているDK1MAXを見つけQSO。QSBも深かったのですが、徐々に強力になり、
後で聞いたら599までメーターは振っていました。その他CQを出したところイタリア2局とQSOできました。
こちらではバズが激しくてワッチが大変ですが、EU側も同様でなかなか信号を
ピックアップできないということをチャットの中でイタリアの局から聞きました。

2006年6月13日(火)

  • 14:27J IK5MEJ 559/599 50092.0
  • 14:29J IZ4BEZ 579/599 50092.0
  • 14:39J IK2GSO 559/529 50089.0
  • 15:02J DK2PH  559/559 50082.0

連日午後になると6mはEUがオープンするのが当たり前に感じられてきたのもこの頃です。
この日もその通り、EUが多数聞こえて楽しめました。
途中、信号が非常に弱かったのですがHA1YAも聞こえ、何度も呼びましたがQSOには至りませんでした。
S51IV、F6FHP、SP6GWBなどの入感もありましたがQSOはできませんでした。
この日のオープンは7、8エリアでも時間帯こそやや違いますが広い範囲のEUがオープンし、
後からクラスターを見ると非常に沢山のEU局がスポットされていました。
特にJA7WSZ局はサンマリノのT77GOとSSBでQSOできたとの事で、特筆すべきQSOではないかと思います。

2006年6月14日(水)

QSL-HA2SX

QSL-HA2SX

  • 14:39J EY8MM 599/599 50101.0
  • 14:53J UX0FF 559/559 50103.0
  • 15:21J OK1KT 449/559 50085.0
  • 16:28J S57RR 579/559 50098.0
  • 16:45J HA2SX 559/559 50095.8
  • 17:00J S51IV 599/559 50090.4
QSL-EY8MM

QSL-EY8MM

月曜日火曜日と平日にもかかわらず多くのEU局を聞くことができましたが、 この日も昨日まで同様午後からEUが大オープンしました。時間帯も昨日一昨日と同じ感じです。
最初のオープンはタジキスタンのEY8MMでしたが599+20dBという非常に強力な信号でした。またこの日やっとHAとQSOすることができました。
この日のオープンは仰角を15度近くまで上げたほうが相手も良く聞こえ、コールバックの確率も上がっているように感じました。 一例ではありますが仰角5度くらいでS57RRが539くらいで聞えていたものが20度まで上に向けると
579程度まで強くなりパイルでなかなかQSOできなかったのが、1コールで取れてしまいました。またこの日はQSOには至りませんでしたが7エリアの信号がモーリタニアの5T5SNにより確認できたということも特筆すべきことです。距離にして13,000kmを超える大オープンです。

QSL-S57RR

QSL-S57RR

2006年6月15日(木)

  • 15:56J SP5EWY 599/559 50093.0
  • 16:07J SP8NCJ 59/55 50110.0 SSB
  • 16:18J SP6GWB 559/559 50100.5

この日も当たり前のように午後はEUが聞こえはじめました。実は前日にチャットでIK0FTA Sergioさんが
アジア・JAのためにバチカンのHV0Aを6mだけ運用するというQSPをしていました。
あわよくば私にもQSOのチャンスがあるかもと、ワッチに専念していました。
そして予定通り15時からHV0AがQRMの少ない周波数を転々として、QRVしてきました。

JA側のオープンした場所がスポット的で私のところではQSOできる強さになる前にフェードアウトしてしまいましたが、
HV0Aのこの日の6mの総QSO数は1000を超えたとのことです。ただ残念ながらJAでQSOできたのはJN4MMO局をはじめ、3局だったとのことです。
その後はSP、DLなどが比較的良好に入っていました。17時近くなると何も聞こえず、
0、9エリア中心のオープンになりHB9QQやON4IQなどがクラスターにスポットされています。
この日の私のQSOはSPだけとなりました。

2006年6月16日(金)

午後になってEY8MMのCWが強力に入感し、その後EUが聞こえ始めました。
QSOこそできませんでしたが連日聞えてくるEY8MM、S57RR、S54G、DK1MAX、IK2GSOらが入感しました。
EUオープン中にNL7Z Kevinさんから50115.0聞いてほしいとチャットで頼まれ、
アンテナをアラスカ方向に振って聞いてみるとNL7ZのCQが599+20dBくらいで非常に強力聞えてました。

2006年6月17日(土)

  • 08:23J VE7AG 539/539 50115.9

平日のEUオープンが続き、週末のこの日は多くのJAが午後のEUオープンを期待していたのではないでしょうか。
しかし残念ながらハズレの日でした。
太陽活動の僅かな変化が影響したのか定かではありませんが、夕刻にJL8GFB局がSV1DHとQSOできた程度でした。
そのかわり朝方8時ごろからVE7、W7がオープンしやや賑わいました。午後12時過ぎにはNL7Zが前日同様強力に聞えていました。

2006年6月18日(日)

昨日がハズレの日でしたので、今日こそはと臨んでみたものの、EUは7エリア以北で9A、IS0が聞えるに留まりました。
予測の難しい気まぐれなコンディションに振り回されます。

2006年6月19日(月)

QSL-SP6VGJ

QSL-SP6VGJ

  • 15:29J DK1MAX 579/579 50093.0
  • 15:31J SP6VGJ 519/559 50093.0
  • 15:43J OK1FM 559/559 50093.0
  • 15:47J DL9USA 559/559 50093.0
  • 15:49J OK1MP 559/559 50093.0
  • 16:08J DL2DXA 599/559 50097.2
  • 16:39J G4AJC 559/559 50093.0
  • 16:57J G3WOS 559/559 50093.0
  • 16:58J G3ZSS 559/559 50093.0
QSL-G3ZSS

QSL-G3ZSS

再び平日のこの日は15時過ぎあたりからEUが入感し始めました。
CWでCQを出していたところ、DK1MAXが579の強力な信号でコールしてくれました。その後QSBは深いながらもSP、OKなどに呼ばれました。
アンテナの仰角は20度の状態でQRVしました。

16時をまわったあたりから3エリアの局を呼ぶイギリスのコールが筆者のところでも聞えました。
同時にOZ4VVも良好に聞えてきました。CQをだすとG4AJC、G3WOS、G3ZSSに立て続けに呼ばれ、嬉しい悲鳴をあげておりました。
まさかイギリス、それも3局もQSOできるとは思ってもいませんでした。まさに想定外のオープンでした。
この日アイルランドのEI5FKのところでも筆者の信号が聞えていたとのことで、
後日私のHPの掲示板に本人から書き込みがあり、感激しました。

2006年6月23日(金)

  • 17:29J 9A2DS 559/559 50087.5

連日どこかのエリアではEUがオープンしていましたが私の家では昨日まで3連敗でした。
今日は短時間で聞えた相手も少ないのですが1エリアでもオープンしました。オープンの中心は8エリアだったようです。
私はCQに対して呼んできた9A2DSとのQSOだけでした。

2006年6月24日(土)

QSL-4X4DK

QSL-4X4DK

  • 15:36J 4X4DK 559/559 50086.0

大きなオープンはありませんでしたが、連日同様午後から5B4などが入りましたが、私は4X4DKとQSOすることができました。

2006年6月26日(月)

  • 14:08J 9H1XT 449/559 50102.0
  • 14:10J 9H1YZ 449/539 50102.0
  • 16:55J IT9XDJ 449/559 50088.0
  • 17:58J SM5CEU 559/579 50087.9
QSL-SM5CEU

QSL-SM5CEU

この日は昼過ぎから目安となる48MHz、49MHz台のビデオ信号が北北西から入りだしました。いつもより強力でした。 バズでいっぱいの中、CWでCQを出していると14時過ぎに9H1XT、9H1YZにたて続けに呼ばれQSOできました。
その後私のところではほとんど聞えなくなっていたEUが17時ごろから再び聞こえ出し、
IT9XDJ、SM5CEUに呼ばれQSOできました。他にOZ、SP、HA、OK、ONなども入感したようです。

この日のオープンではアンテナの仰角を18度程度まで上に向けないとSP、OZの信号が聞えませんでした。
QSOできたのは前記の局でしたが、F8RZやLA4LNなどから私の信号が聞える旨、
クラスターにスポットされたり、メールをもらったりしました。

QSL-9H1YZ

QSL-9H1YZ

2006年6月27日(火)

  • 14:06J UR5EDU 559/559 50101.0

この日は14時JSTごろから幸先良いような感じでEUが聞こえだしました。
しかしQSOできたのはUR5EDUの1局だけです。UR5EDUはSSBでも非常に良く聞えていました。
またOH3XRが一度599まで振って聞えてきたのですが、すぐにフェードアウトしてしまいました。

2006年7月8日(土)

  • 15:51J I6BQI 559/419 50092.5
  • 16:52J SV8DTD 59/57 50110.0 SSB

しばらく間があきましたが、この間もほぼ連日EUが聞えています。
もちろん局数、入感地域などが限定された小規模なオープンでした。
この日の前々日、太陽ではMクラスのフレアがおこっていますが、この日は午後からEUが広範囲にわたりオープンしました。
私のQSOは上記の通りですが、9H1BT、9H1TX、EA3AKY、F5PAU、IS0GQX、EA6BB、S57RRなど多くのエンティティが入感しています。
15時を過ぎたあたりからほぼ連日EUがオープンしていますので土曜日のこの日は地域性もあるので大きくはありませんが、
色々な周波数でパイルとなっていました。

2006年7月9日(日)

  • 15:19J I0JX 559/559 50085.0
  • 15:22J I0WTD 559/559 50075.0
  • 15:56J I4YNO 519/559 50123.0
  • 16:39J YZ1AU 599/599 50083.0
  • 16:46J 9H1BT 599/599 50087.0
  • 17:41J LZ2CC 599/599 50085.0

前日に引き続き15時ごろからEUがオープンし始めました。
前日と大きく違ったのは、バズはもとより48MHz台、49MHz台のビデオ信号がほとんど入感しない状況から
イタリアが鮮明に聞こえ出したことでしょうか。その後もイタリア周辺のエンティティが18時近くまで良好に入感していました。
9H1BTはサイクル22で私が50MHzでWACを完成したときの唯一のヨーロッパ局でしたので、
信号を聞いただけでも感慨深いものがありました。

I0WTD局は過去数回50MHzEMEのskdを組んでトライしたのですが全て失敗に終わっていた局ですが、
この日のオープンではいとも簡単にQSOできてしまいました。
またI4YNO局はチャットで自ら私にJAと初QSOしたいのでトライしてほしいと依頼があり、
1回目は尻切れでQSYして2度目に2wayQSOに成功しました。このようにヨーロッパには
まだまだJAと未交信の局が多数いることも徐々にわかってきました。

2006年7月10日(月)

QSL-GM4NFC

QSL-GM4NFC

  • 15:20J OZ4VV 599/599 50101.0
  • 15:42J F6FHP 599/559 50085.0
  • 16:26J GM4NFC 55/55 50120.0 SSB
  • 16:48J ON4KST 559/549 50089.0
  • 17:40J 5B4FL 559/559 50099.6
  • 18:16J OM50KKF 559/579 50102.0

この日も15時少し前からIK0FTA、UR5EDUが良好に入感しはじめました。 平日ではありましたがJA、EUとも非常に多くのQRVが確認でき、
この日だけでJAでは20エンティティ以上の入感が確認されています。

QSL-F6FHP

QSL-F6FHP

QSL-OZ4VV

QSL-OZ4VV

また入感したEUの範囲も広く東ヨーロッパから西はEA、CT、さらにEI、GMまでオープンしました。 DK2PHは1時間足らずで51局のJAとQSOしたとのことです。またJA7WSZ局やJH0RNN局も20から30局のEUsとQSOできたということです。
この日は前日に比べるとバズが非常に強く、弱い局を拾い上げるのには相当苦労した局が多かったようです。
また激しいパイルがあちこちの周波数で繰り広げられたため、QRMもここ1エリアでは相当なものでした。
私はこの日、アンテナの仰角を20度に設定して全てのQSOを行いました。

QSL-OM3KKF

QSL-OM3KKF

オープン直後のIK0FTAおよびOZ4VVの信号を聞きながら上下にアンテナを振り、
最良点をみつけました。 その結果、5度以下では聞こえるがバズに埋もれがちでQSOがやや難しい感じで、
30度まで上に向けてもさほど変わらず入感していました。
20度では信号強度も強く、逆にバズはやや弱く感じられ非常にQSOが楽に行えました。

ところでEU側にもこの時間帯はJAが狙えるということが浸透したようで、
CQJAというのも多数聞こえていました。またチャットでもJAはどの周波数にいるんだ?、
JAでQRMが少ない周波数はどこだ?などの言葉が飛び交っていました。
この日のオープンは信号強度、入感エンティティ、入感局数とも一連のオープンでは最大級の日だと思われます。

2006年7月11日(火)

この日もcondxは良好でIK0FTA、OH3XR、OH1MLZ、HA3UU、OH5LKなどの信号を聞いています。が、私は1局もQSOできませんでした。

2006年7月13日(木)

  • 15:33J 5B4AGN 599/599 50085.8
  • 16:47J I4EAT 599/599 50087.0
  • 23:27J 5B4FL 599/599 50084.0

この日もまだ良いcondxでした。5B4AGNは599まで振る強力な信号でした。その後聞えてくる範囲がEUに移り、
9A1CCYやイタリアが何局か聞こえています。またこの日は珍しく23時ごろから5B4FLが入っています。信号も強力で
599まで振っていました。私のアンテナの仰角も昼間同様20度程度上に向いています。

2006年7月14日(金)

  • 17:47J UR5MID 559/559 50086.0

この日は夕方遅くなってからEUがオープンしました。QSOはUR5MIDだけでしたがSM3BIU、CT1HZE、EA3AKYなどの信号のカケラを受信することができました。ぜひ次のチャンスではQSOしたいところです。

2006年7月15日(土)

  • 17:09J 4S7AB 579/559 50105.0

EUのオープンは確認できなかったのですが、EUと4S7AB間がオープンしており、その後17時ごろから4S7ABがアンテナをJAに向けたのか、
良好に入感し、QSOすることができました。アンテナの仰角はこのときは水平程度が一番良かったように感じます。

2006年7月19日(水)

QSL-LY3UM

QSL-LY3UM

  • 15:35J NL7Z 599/599 50115.0
  • 15:45J DK1MAX 559/559 50103.0
  • 16:12J OH2BC 599/559 50112.0
  • 16:15J PF7M 559/559 50086.0
  • 16:25J LY3UM 559/559 50098.0
  • 16:32J ON7GB 599/579 50107.7
  • 16:35J SM3GSK 599/559 50095.1

この日がEUの大きなオープンでは最後だったと思います。それを飾るにふさわしいくらい広範囲が入感しQSOもできました。
気のせいか、バズがこの日は弱く、オープンの期待ができない感じでしたが気付けば上記のごとく強力かつ広範囲が入っています。
この日はHB0/HB9QQ(リヒテンシュタイン)のQRVがあるとQSPがあったので期待していたのですが、残念ながら信号を聞くこともできませんでした。
クラスタにはEUオープンの少し前にspotされていたのですが、残念です。

2006年7月22日(土)

  • 13:20J UN8GC 599/579 50110.0

午後の早い時間からUN8GCが強力に入りました。アンテナの仰角も25度で、かなり上に向けて私もQSOしました。
UN8GC以外の局は聞くことができませんでしたが、この日以降はさらに何も聞えない日が続き、私にとっては最後のEU、中央アジア方面のQSOとなりました。

この日以後も6エリアでZC4LIが入るなど、やや賑わった日もありましたが、あとは来年を楽しみに待つばかりです。
EUはJAのどこかで連日のように入り続けています。 時間帯やJA側のオープンするエリアも徐々に変わりつつあるようです。 オープンの頻度・時間も徐々に少なくなり、信号も弱まると思いますが7月中旬くらいまではワッチする価値は十分あると筆者は思っています。

日記を振り返って

前記の日記を見ていただくと、いかに多くのエンティティが入感したのか、 また連日のオープンであったのかを感じていただけると思います。 私自身の結果もEUと北米に絞ってもこの初夏のオープン(5月1日から7月19日まで)で35エンティティ130局以上もQSOできています。
実際に入感したエンティティや局数はそれをはるかに上回る数でもあり、忘れることのできないオープンだったのではないでしょうか。

私自身がサイクル23のピークを経験していないのですが、
6mDXerのどなたに聞いても特にEUオープンの日数とエンティティはサイクル23ピーク時以上の非常に特異な入感だったとの感想をお持ちのようでした。またWやEUではJAと違い6mではDXCCのエンティティ以上にグリッドロケータのハントが流行しています。
かろうじてQSOできている局からもRST以外に「GL?」と何度も打たれたこともあり、驚いています。

今回のオープンではWやEUから多数のSASEが筆者に届きましたが1stJAで届いたSASEもありますが、多くは「tnx new grid!」というものでした。
HFでは雑魚であるJAも6mではWやEUからみるとまだまだ価値のあるエンティティのようです。
またグリッドロケータも筆者の住むPM95は非常に多くのアマチュアが居るはずですが、同様に価値のあるグリッドロケータであるようです。
この素晴らしいオープンが来年、再来年と続くものなのか、大変興味のあるところです。

今回のオープンの伝搬についての推測

いつ思い出しても素晴らしいコンディションだったことが私の脳裏に焼き付いています。このコンディションの伝搬経路については諸説を述べられている方がたくさんいらっしゃいます。そんな中で、JA1ELY草野OM、TZ6JA小原OMが私とJR6EXN局のQSOデータ、QSO時の状況や設備などを元に伝搬経路をWオープンについて推測し考察した記事をUSCQ誌2007年6月号に掲載されました。内容全部を公開したいのですが、雑誌記事ということもあり、その一部の抜粋に留めておきます。

USCQ誌2007年6月号表紙

USCQ誌2007年6月号表紙

内容は大変興味深いものです。要点の一部としては、電離層と地表の反射を繰り返したものではないということ(ダクトを介した伝搬)、オーロラの発生と密接に関係があるということです。またアンテナの仰角が高いことがこの伝搬の推定に関わっていることなどです。

USCQ誌2007年6月号の記事その1

USCQ誌2007年6月号の記事その1

USCQ誌2007年6月号の記事その2

USCQ誌2007年6月号の記事その2

上記記事掲載後には私のところにもWやEU局から多数のメールが届きました。「どのような入感のしかただったのか」「アンテナの仰角は何度が適切か」「仰角ローテータは何を使っているのか、リニアは何を使っているのか」など多義にわたるものでした。大変興味を持たれたDXerが多かったのだとあらためて感じた次第です。